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Adobe After Effects

滑らかに流れるスライドショーの作り方

村上慶行 1月 16

はいどうもこんにちは。

今回もあくしょんの動画を見てくださり本当にありがとうございます。

この動画では結婚式ムービーや

紹介ビデオでも使えるスライドショーの作り方をご紹介して行きます。

スライドショーは簡単に作れるにも関わらず

ウェディングムービーなどで仕事にもできるスキルなので

実際に作って楽しんで見ることをお勧めします。

それでは早速作り方を見て行きましょう!

あくしょん!

それではまずはコンポジションを作成して行きます。

今回作るスライドショーでは

コンポジションというものがとても重要になります。

このコンポジションは名前を

Slide001 という風にしておきます。

この名前も重要ですね。

まぁ、後の設定はこんな感じでいいでしょう。

さあ、それではここからスライドショーを作るのですが

そのために必要な写真素材や映像素材を全て

このプロジェクトの中に挿入しておきます。

そしたらわかりやすいようにこれは

新しくフォルダー、Slide を作成しておいて

このフォルダの中に写真は全て挿入しておきます。

この写真などは音楽や必要な尺によって変わってきます。

それでは早速一つ目のスライドを作るために

写真をタイムラインへと挿入しておきましょう。

そうしたら最終的にこの写真を表示しておくべきサイズになるように

スケールの数値を動かして行きながら調整をして行きます。

はい、このサイズでいいでしょう。

そうしたらこの画像はプリコンポーズをして行きます。

この画像の名前はImage001 という風にしておきます。

画像が増えるとややこしくなるので番号をふっておきます。

そしたら「全ての属性を新規コンポジションに移動」

というのを選択してからOKを押して行きます。

さあ、それではこれから何をするのかというと

この写真を等間隔で細切れにして行きます。

てことで細切れにしやすいように

Command + R を押して定規を表示して行きましょう。

この定規は何に使うのかというと

こんな感じでドラッグ&ドロップをして

真ん中に一直線のラインが引けるようにしておきます。

とまあ、こんな感じで後のやり方も同じですね。

数値を見たりしながら、さらにその真ん中のところに

ガイドラインを引くことができるように線を引っ張って行きましょう。

これを作っておくことで後でする作業が楽になります。

さあ、これでとりあえず横方向に4分割ができました。

ということなのでこの写真を実際に4分割して行きましょう。

ということで長方形ツールを選択しておいてから

こんな感じで横にマスクをかけて行きます。

すると、ガイドがあるのでぴったりと

マスクをかけて行くことができます。

これで一つ目の横のスライドはできました。

続いては、このクリップをコピーしてから

その下に配置して行きましょうか。

今度は最初からマスクを引く必要はなくて

選択ツールを使ってマスクの上の部分を

下へと移動させることで二つめのマスクが出来上がります。

これでぴったりですね。

ということで後はこの繰り返しです。

三つ目も複製しておいてから

選択ツールで上の部分を選択して

下のガイドのところに移動しておきます。

これまたぴったりですね。

そしたら最後の4つ目のクリップも準備しておいてから

一番下の段にマスクを広げて行きましょう。

はい、これで一枚の写真を横方向に

4分割することができました。

それではもうこのガイドは必要ないので

command R で外しておきましょうか。

さあ、では今度はこの写真に対して

アニメーションを作って行きたいと思います。

ひとまず4つ全てのクリップを選択しておいたら

位置を表示しておきましょう。

今回は1秒のところでこの一枚にして行きたいので

1秒のところにインジゲーターを持って行ったら

位置のアニメーションをオンにしておきます。

そしたら一番最初のところにインジゲーターを移動させて

この写真を左の画面の外へと出して行きましょう。

この時 Shift キーを押しながらドラッグすると

簡単に左のほうへと移動させることができますね。

はい、とまあこんな感じでいいでしょう。

そうしたらこのキーフレームは全て選択しておいてから

キーフレーム補助の中にあるイージーイーズを適用しておきます。

そしたらこの速度グラフを開いておいてから

最後のところをドラッグで全て選択しておいて

前半はスピードが早くなるようにしておきます。

これで入りのアニメーションはOKでしょう。

仕上げとして、このモーションブラーを加えて行きます。

このモーションブラーのマークが見つからなければ

右クリックを押してこれらのスイッチにチェックを入れておきましょう。

そしてモーションブラーのスイッチを

上とこの部分の両方オンにしておきます。

はい、これで見てみるとわかるかと思いますが

入るときにブラーがかかって最後にゆっくりと

止まるようなアニメーションが出来上がっていますね

ただ、このままだとただ写真が左から

そのまま入ってきているだけです。

ここで変化を加えて行くために

クリップをそれぞれずらして行きましょう。

クリップの位置は等間隔でもいいですし

ランダムにしてもいいかと思います。

ここら辺は自由にやって見ましょう。

はい、これだけで滑らかに

4つのピースが組み合わさるようなスライドショーの

アニメーションが出来上がりました。

これで一つ目のスライドショーアニメーションはいいですね。

では、これからこのようなスライドをいくつか作って

一つの長いスライドショーを作成して行きましょう。

そのためにも新規コンポジションを作成して行く必要があります。

ということでcommand N で新規コンポジションを作成して

名前を SlideShow という風にしておきます。

デュレーションですが音楽の尺の長さだったり

写真の枚数で色々と変えて見てください。

さあ、それではこの新しいコンポジションの中に

今作った一つ目のスライドを挿入しておきましょう。

当然ですがこのスライドが一枚目として再生できますね。

さあ、ということなのでこれに続く

2枚目のスライドを作成して行きましょう。

そのためにはこのプロジェクトの中にある

Slide001 というのを複製しておきます。

すると自動的に Slide002 というのが作成されますね。

複製したとはいえ名前が変わっているということは

中身を変えて行くことができます。

ということでまずはこれをタイムラインに挿入しておきます。

そしたら今回のスライドショーは上からどんどん重ねて行くタイプなので

最前面に配置しておいてからスライドの1枚目が終わったところに

クリップをずらして行きましょう。

はい、これで一応はスライドの上に

次のスライドのアニメーションが発生するようにできています。

ということなので、今度はこのSlide002の中身を変えて行きましょう。

Slide002の中を見てみると当然ながら

Image001 というのがたくさんある状態ですね。

これをそのまま変えるとまずいので

このImage001に関しても

プロジェクトのところで複製をしておいて

Image002 というのを作成しておきましょう。

はい、こうすることによって

Image002の中にある写真を入れ替えてもOKです。

さあ、ここでスライドショーでめっちゃ使う技を紹介します。

入れ替えたい写真と入れ替える前の写真の二つを選択しておいた状態で

command + alt + / を押すことによって

素材を一瞬で入れ替えることができます。

これはめちゃめちゃ便利です。

ということなので、先ほどと同じく

この写真はスケールでサイズをいい感じに合わせておきましょうか。

はい、これで準備はOK

そしたらさっきのSlide002に戻ります。

ここでまさか、そんなこともできるの!

と思うかもしれませんが、そのまさかです。

これらすべてのコンポジションをすべて選択しておいた状態で

入れ替える予定のImage002を選択しておいてから

command + alt + / を押すことによって

一瞬で入れ替えることが可能なんです。

私はこれを勝手にシャンブルズと呼んでおります。

しかもこの方法を使うと便利なことに

エフェクトなどもそのまま受け継がれるので

もうこれでアニメーションが出来上がってたりします。

同じエフェクトであればめちゃめちゃ楽ですね。

これで一旦全体の流れを見て見ましょう。

はい、こんな感じで流れて行きます。

一度作り方がわかったら簡単ではないでしょうか。

ということでもう一度だけスライドを作成して行きます。

今度はSlide002とImage002を両方選択しておいて

command D で複製をしておきましょう。

そうしたらSlide003はタイムラインへと挿入をしておきます。

するとここにImage002の群れがいらっしゃるので

こいつらを入れ替えて行きます。

ルーム!シャンブルズ!

気持ちがいいですね。

はい、そうしたらこのImage003の中にも

これから写真を入れ替えて行きましょうか。

はい、もう一度行きますよ。

ルーム!シャンブルズ!

はい、これで入れ替えることができました。

あとはサイズを変えてあげることで

これもまたスライドショーとして使うことができますね。

これで一旦、全体の動きを見て行きましょう。

はい、とまあこんな感じで

僕は、それを、右へと受け流すー

のスライドショーが出来上がりました。

ただ、同じ方向に受け流してばかりだと面白くないので

これから動きに変化を加えて行くようにして行きましょう。

ということでSlide002を開いておいたら

これは右へと受け流すだけの映像ですね。

そこで今度は縦に切って行きたいと思います。

再びグリッドを表示しておいたら

同じ要領で縦方向に分割されるようにグリッドを作って行きましょう。

まぁ、こんな感じでいいでしょう。

そしたら一つ目のクリップを選択すると

マスクが出てくると思いますので

この状態でマスクの端っこをダブルクリックします。

するとマスクのいちを動かすことができるようになりますので

Shift キーを押しながら縦にマスクがかけられるようにしておいて

このマスクを端っこの方へと持って行きましょうか。

あとは、このマスクをグリッドに合わせながら

伸ばしておきましょう。

ということでそのほかのマスクに関しても同じことの繰り返しですね。

マスクを表示してからダブルクリックをして

Shiftキーで縦にしておいてから

これをグリッドに合わせて行きましょう。

もちろんここはグリッドの数を変えたり

角度を変えてみるのも有りかと思います。

さあ、この状態で一旦見て見ますけれども

これだと左の方向から扇のように

スラスラと現れるようになっておりますね。

これはこれで綺麗なエフェクトですし

別のスライドで使ってもいいですね

ただ、今回は方向を縦方向に変えて行きたいので

一旦すべての位置のキーフレームをオフにしておきましょう。

そうしたらこのクリップを最初の位置へと合わせて行きます。

クリップを揃えるときは手動で動かしてもいいですし

キーボードの [  を押すことでクリップを一気に揃えることもできます。

さあ、あとは先ほど作って言った位置のキーフレームと同じ要領です。

位置のキーフレームを1秒のところでつけておいてから

始まりのいちを画面の上の外側に移動させておきます。

そしたらこのキーフレームにはすべて

キーフレーム補助からイージーイーズを適用しておきましょう。

そして速度を滑らかにするためにも

速度グラフのところで調整をして行きます。

一つだけを選択すると一つしか動きが決められないので

ドラッグですべてを選択してから速度のグラフは

決めて行くといいかと思いますね。

はい、あとはこのクリップを

一つづつずらしていくことによって

左から順番に上からスライドが降ってくるような

アニメーションが出来上がります。

これを実際に全体を通して見て見ましょう。

はい、するとまあこんな感じのスライドショーが出来上がります。

なかなかいい感じではないでしょうか。

今回は位置のキーフレームだけで説明しましたが

もちろんスケールや回転などでアニメーションをかけて見たり

分割する種類を増やすことで

変わった感じのスライドが出来上がるので

色々と試してみるといいかと思います。

参考程度に今回、私が作成したスライドショーは

ダウンロードできるようにしておりますので

受講生の皆様はダウンロードして遊んで見てください。

ちなみにダウンロードしたファイルは

今回紹介したシャンブルズでそのままテンプレートとして

使用することができるのでご自由に使って見て大丈夫です。

はい、ということで今回の動画は以上です。

楽しんでいただけたでしょうか。

是非ともこのスライドショーで仕事を受注して見たり

簡単な紹介ビデオを作って見てください。

それでは

最後までご視聴くださり本当にありがとうございます。

スキルを身につけ新たな世界へ挑戦するヒーローとなれ。

いつか会える日を。

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