ボンバスティックなPhotoShop講座

女性にブラシで煙を描き足す【ボンバスティックPhotoshop講座】

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いい感じの女性の写真があると、ついつい合成とか加工を加えたくなっちゃいません?...いや、変な意味じゃなく。

ということで、今回は女性のポートレイト写真に煙を描き足すやり方を紹介していきますよ〜。今回は特別な煙ブラシを使うので、ブラシは下からダウンロードしておいてください。

ブラシ▶︎ https://perpetualstudios.deviantart.com/art/Smoke-Brushes-Six-142198355

素材ダウンロード▶︎ https://pixabay.com/en/female-woman-beauty-headshot-1146029/

【動画】

 

描くのではなく、マスクしたものを煙ブラシで表示する感覚

まずは、背景の上に女性の写真を配置します。

1、自動選択ツールで背景を選択し女性を切り抜く

自動選択ツールを選択して、Shift + クリックで背景を選択しましょう。

背景を選択したら、髪の毛の細かい部分を切り抜くので、上部にある選択とマスクをクリックします。

赤くなっている部分をブラシでなぞると、髪の毛のない背景部分を赤い範囲から外すことができます。髪の毛の細かい部分はこれでなぞります。

OKを押せば女性以外の部分を選択できてますので、Deleteキーで削除すれば女性の髪の毛を含めた切り抜きができます。

2、ゆがんだ背景にマスクをかける

切り抜いた女性のレイヤーを alt + クリック&ドラッグで複製します。

上のレイヤーに対して、上のウィンドウから[フィルター>ゆがみ]を選択します。

前方ワープツールを使って、女性の左半分を引き伸ばしていきます。この部分が煙が表示できる部分なので、煙を表示させたい区域にかかるように引き伸ばし、OKをします。

マスクを追加して、ブラシツールを黒色にした状態で描き込むと、引き伸ばしたレイヤーにマスクがかかって見えなくなります。

こんな感じで全部にマスクをかけます。

3、煙を描いて色など全体を調整すれば完成

ブラシをダウンロードしてたら、ブラシツールが増えるので、煙ブラシを選択しておきましょう。

色は白に設定した煙ブラシで描き込むと、煙の表現を描き込むことができます。

煙を描いたら、女性と煙の境目を消しゴムツールでぼかすことでなじませることができます。

描画設定を変更します。個人的にはオーバーレイかソフトライトもいいですが、スクリーンで淡い感じにしてみます。

最後に色相・彩度でレイヤーの色を好みに変えていきます。

あとはノイズが入っている部分や色を好きにいじってあげれば、完成です。好きな芸能人とかいるなら、公開しなければ練習代わりに使ってもいいですね。

 

【おすすめチュートリアル】

ボンバスティックPhotoshop講座 天空を変える切り抜き技術

 

↓いつも共有してくださる方々に感謝します!\(^o^)/
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