ボンバスティックなPhotoShop講座

【Photoshop講座】君だけにピントを合わせよう・・・

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最近、スタバかドトールに立てこもってPhotoshopで4コマ漫画を描いてる村上です。今日は、背景をぼかして、ピントが被写体にある状態を作っていきますかね。

【前回の内容】

ボンバスティックPhotoshop講座 デュオトーンデザイン

私は写真はiPad Proで撮影しているので、一眼レフみたいなピントの調整はできないんですが、被写体にピントを合わせることができるのは高価なカメラだけではないんです。

実はこれも、Photoshopでピントのぼかしを作り出すことができるので早速見てみましょー!

素材は著作権フリーサイトで探そうぜ▶︎ Pixabay

【Video】

ピントを合わせる鍵は選択範囲とフィルターだ!

1、まずはペンツールで女性の周りをなぞる

ちょっとエロいですが、ペンツール[P]を使って女性をなぞりましょう。最初は面倒なんだけど、後々作業スピードが上がるので必ずショートカットキーを使ってくれよ〜。

2、こんな感じで大体なぞったらこれを選択範囲にする

右クリックを押して、メニューバーから「選択範囲を作成」をクリック

選択範囲が出たら、長方形選択ツールなどを選んだ状態で右クリック、選択範囲を反転させる

選択範囲を反転させると、女性を選択していた状態から、女性以外の背景を選択した状態にすることができるんだよね。まぁ、要するに女性以外の背景をぼかすってこと。

3、フィルター>ぼかし>ぼかし(レンズ)を選択

フィルターのぼかし(レンズ)が表示されていないときは、おそらくレイヤーをラスタライズしていないか、「イメージ>モード>RGB カラー」に設定されていないからだろうな。結構、これはあるあるだよね。

ぼかし(レンズ)を選択したら、ぼかしの度合いを調整できる画面が出てくるから、それをビヨンビヨンいじりまくって「あ、これいいんじゃね?」と思う数値にきたらOKボタンを押そう。

ちなみに、おいらは今回こんな感じで設定したぞ

4、女性が浮いているのでぼかしツールで女性の周りをなぞる

このままだと、ただ背景に女性をぺったんこ貼り付けたように浮いて見えるから、女性の輪郭を柔らかく背景に馴染むようにして微調整を加えるぞ。(なんか、今の説明を文章だけ読むとエロいな。)

ひとまずこれだけでピントのぼかしは完成。

だが、地面がぼけているのに女性の足がぼけてないのは不自然なんだよな〜。本当は足をピントぼけさせるといいんだけど、ケツカッチンなので足の部分は写らないようにチョン切ることにします。

うぇいッ。いい感じじゃない?

 

ということで、自分だけを目立たせたい唯我独尊状態の人とか色々と使えるテクニックなので活用してみてくださいな。次回は天空を入れ替える神の領域に踏み込んでみます。

【次回】

ボンバスティックPhotoshop講座 天空を変える切り抜き技術

↓いつも共有してくださる方々に感謝します!\(^o^)/
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