ボンバスティックなPhotoShop講座

ボンバスティックPhotoshop講座 天空を変える切り抜き技術

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普段、本を買うんだけど、そのほとんどが県立図書館に置いてあって少しショックを受けている村上です。この気持ちをお空にぶつけるべく、今回は天空を入れ替える方法ですッ!天を...天を掴むのじゃァ〜!

 

 

【動画】

 

 

素材ダウンロード▶︎空:https://pixabay.com/en/hayden-valley-yellowstone-valley-63564/

町:https://pixabay.com/en/windmill-gard-bonifacio-corsican-2551072/

 

天空を入れ替えるには切り取りが重要なんだ

1、写真を取り込んだら、自動選択ツールを選択。

まずは写真の中の切り取る部分、つまり空を選択するわけなんだけど、選択する方法はたくさんあります。今回はそのうちのいくつかだけを紹介していくぞ。

まずは、自動選択ツール[W]の使い方だ。

自動選択ツール[W]でクリックすると、同じような色の部分が選択されるぞ。

選択した部分は、delete keyを押すことでその部分を消すことが可能なんだけれども、このままだとチマチマしていて面倒臭いんだよね。ということで別の手段を使ってみよう。

クイック選択ツール、消しゴムツール、長方形選択ツール、ペンツールなど切り抜く方法はたくさんあるので一番切り取りやすいと思うものを使いましょう。時間はかかるけれども、ペンツールを使うのがコントロールできて正確だけど、加工が大変になってくると時間を節約するためにクイック選択ツールとかを多用するかな。

2、切り抜き完了後、空の部分を作成して挿入する

町の部分だけの切り抜きを作成したら、次は空の部分だ。

空の写真を準備したら下に写っている広大な大地とか要らないので、長方形選択ツールでゴッソリィ削除しましょう。

切り抜いた空は切り抜いた町の後ろのレイヤーに配置して、余白部分は空を縦に引き延ばします。空の部分を多めに見せることによって壮大で開放感を演出することができます。

3、色調補正で全体の色を鮮やかにしよう

調整レイヤーを作成して「明るさ・コントラスト」を選択します。若干写真が暗いと思ったので、明るさを上げてみましょう。

これが完成品ですね。

まぁ、元が曇り空だったとはあまりわからないのではないかと思います。旅行先でアリバイを作る時とか、あとヨーロッパは曇りが多いらしいのでそういう時にインスタ映えする写真を作ってみてはいかがでしょうか。

↓いつも共有してくださる方々に感謝します!\(^o^)/
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