リブロス【図書館】

太陽のように生きよう! Live Like The Sun!

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お天道様やアマテラスの大神、太陽神ラーやへーリオスと言ったように太陽を神格化する宗教は多いものですが今回はそれとは別に太陽ってすごくね?太陽のように生きようぜ!

という筆者の真面目でくだらない考えをお話しして行きます。

題して、太陽のすごいところ!

・絶えず提供し続ける

「太陽め、暑いぞ!」とか「雲から顔を出せ」などと野次られても太陽は全く気にせずとにかく人間を含める生物に必要な光を提供し続けてくれているっ!それも生命が生まれる遙昔の46億年も前から・・・

さすが、我がライバルの太陽。

そんだけ光を提供するとははんぱねえーサービス精神だぜっ!

・恒星(自ら輝きながら光を照らしてくれる)

自ら光を発する星のことを恒星とよぶのだが、太陽はまさに誰の手も借りず自ら光を発し続けて輝いているんだ。自分から光を与え続けるからこそ太陽はあんなにも尊い存在だというのか!

くっ、ここでも太陽に一本取られてしまった。ふっ、、、こいつはカナわねぇわ。

・とにかく明るい

太陽はいつ見てもとにかく明るい!人間と違って今日は気分が落ち込んでるから暗いなんて絶対に弱音を吐かない。とにかくどんなときも明るくみんなに接してくれるっていうんだから心が広いぜ。

くぅー!どんなメンタルしてるんだ!太陽・・・先輩!

・融合を繰り返し熱を発する

太陽は水素を核融合した時に発生する膨大な熱でできている。

僕らも心の中にある好きなこととか夢とかやりたいこととか、そんなものが心の中で融合して情熱へと転換されるっ。

太陽先輩の情熱もやっぱりすげーよ!なんなんだよ太陽先輩!どこまでもついていくぜ!

・地球の109倍という僕らよりもでかいスケールで生きる

僕らがくよくよ悩んだところで、そんなのは太陽の109分の1しかない小ちゃな地球規模のレヴェルの話だ。太陽先輩の心のデカさにくれべれば僕らなんてとてつもなくちっぽけな存在。

くぅ〜っ!どうしたらそんなでかい存在になれるんですかぁっ!太陽先輩ぃ〜!

・とても小さいもの(水素)が協力してできている

太陽は何でできてるかって?そうだ。水素の核融合だったな。

水素は比較的とても小さくて軽い原子のはずなのに、小さいからこそたくさんの密度で核融合が行われ膨大なエネルギーへと転換されるというのだ!あれだけどでかい太陽先輩がちっぽけな水素からできてるなんて信じられるかい?

僕らの中に眠る、そのちっぽけな気持ちとかちっぽけな力だって大きな変革を起こすために必要となる時が来るかもしれないんだ!

・いつもお天道様は見てくれている

うぉおおお〜!太陽センパァ〜い!

どうしてそんなにいっつも僕たちのことを見てくれてるんですか!まるで肉親のように常に僕らを見てくれているではないですか!その熱い眼差しで!

僕らはついつい人を見て見ぬ振りしたり、信じ合えなかったり目をそらすこともあるというのに、太陽先輩だけは僕らを見てくれているぅっー!

・北風と太陽で優しいやり方で勝っちゃう太陽

そんな太陽先輩は一度、北風のやつとタイマンを張った事があった。

勝負は旅人のコートを脱がせられるかどうかだぁ!唸る北風、「オラオラオラオラオラオラ!」と風を叩きつけようがビクともしなかった旅人は、太陽先輩の熱いまなざしを受けコートをゆっくりと脱ぎ捨てたそうだ。

かぁ〜!!! 太陽先輩、優しい!あんたはそれだけの力を持っているのに優しいやり方で勝っちゃうんですか!優しすぎるよ!どこまでもついていくよ!

・太陽系という形で他の惑星の中心的存在

そう、僕らが尊敬する太陽先輩はもちろん僕らだけではなく、他の惑星からもモテモテなのだ。

太陽先輩を中心にぐるぐると回る我らの地球を含める惑星は太陽系と言う名の連合軍に所属している。太陽先輩のその生き様、君もグッと来るものがあるだろう?

↓いつも共有してくださる方々に感謝します!\(^o^)/
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