ライティング

光と闇のスキル – 悪事をしてまで売り上げを立てない法

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今回のテーマは光と闇のスキルです。

これからあなたはこのサイトで紹介している内容を理解することで、常人では考えられない強大な力を手にしていくことになります。

しかし、力には光の面と闇の面があります。

例えば、スーパーマンやドラゴンボールなど正義のヒーローが好きな方も多いかと思いますが、もしも彼らが力を私利私欲を肥やすために使えばどうなるでしょうか?

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巨大な力に悪意があれば恐怖と悲しみが生まれる

 

今日はそれらを含めてお話ししていきます。

今回の記事を読んで、これを腑に落とせば、あなたは短期的ではなく長期的な成功を望むことができます。

闇に陥った者はよっぽどの悪人ではない限り短期的な成功で終わり、その成功もいずれ失うかもしれない恐怖で不幸に感じると言います。

一方で光に生きる者は周りのみんなに幸福を与え、自身も幸福なので感謝に満ち溢れた長期的な成功を望むことができるようになります。

彼らの場合はたとえ落ちても、それまでに周りを幸せにしているので助け舟がやってきます。

 

普通のノウハウ記事ではまず話されることはない情報なので、真剣に、そして楽しみながら読んでいってください。

 

巨大な力を手にする者

 

このサイトではコピーライティングをお伝えして行っていますが、コピーライティングを含め、それを習得し実践するとそこには巨大な力が宿ります。

 

あなたは人間深層心理を知るにつれ、人の思考にアクセスをして相手の心の動きが手に取るように分かるようになるので、相手に取ってほしい行動を容易く起こさせることができます。

たとえば、究極の学習法を知る者は常人に比べ明らかに知能が上がるため、指導者として常人を改革することもできれば、詐欺師のように破滅させることも可能になります。

コピーライティングや深層心理、言葉の魔力を学ぶということは、あなたが想像しているよりも遥かに巨大なパワーを持っています。

まずはそのことに気づいてください。

Businessman holding x-ray human brain in his hand with cell and neurons activity

心理に訴えるスキルはあまりに巨大すぎる

 

しかし、巨大な力を持つということは、そこに責任が生じます。

たとえばスーパーマンがいたとして、彼がただの殺戮を楽しむ宇宙人だとしたらどうでしょうか?

おそらく世界は成す術もなく、彼の触れるもの全てが凶器に変わり、あなたが蚊を叩くかのように人が死に、蟻をスプレーで駆除するかのように大衆は焼かれてしまうかもしれません。

 

これと同じようにあなたが力を蓄えていくうちに、そこには確実に責任が生じてくるということを理解しておいてください。

 

闇のスキル

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これから、一般の人は不可能なことでも、あなたなら簡単にできることが出てきます。

それはたとえば、富豪であれば1000億円の投資であったり、独裁者ならミサイルを発射したり、天才ハッカーであればあらゆる機関のシステムに侵入できるかもしれません。

しかし、その能力が巨大なため、そこには大きな責任がのしかかり、悪用した時には確実に多くの人々を不幸のどん底に陥れてしまいかねません。

 

コピーライティングも同じく、悪用してしまえば生活費や治療費を差し置いてでも相手にお金を差し出させたりして、その結果、死に追いやってしまうといったことですらあり得ます。

映像技術であっても、悪用してしまえば大衆を洗脳し、価値観をすり替えて、多くの人々に不安や恐怖を与えることもあります。

ネットを使うのであれば、顔が見えないからこそ、顔が見える時以上に意識をしておかなければなりません。

 

 

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強い意志がなければダークサイドへ引きずられる

 

たとえば、原子力発電を思い出してみましょう。

原子力発電所は本来、安価で大量にエネルギーを生み出すものとして人々の生活を支えてくれた存在です。

 

しかし、裏を返せば安価で大量に危険物質を生み出すということでもあります。これを暴走させないために、原発を管理する人たちには大きな責任が生じます。

なので、東日本大震災で原子力発電所の問題が起きた時、上部の人たちは世間から多くの非難を受け、住民は唇を噛み締め泣きながら、『原発反対!』と悲痛にも叫んでいました。

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巨大な力を持つ者はその責任の大きさを自覚せよ

 

あなたは、これから得る力を間違えればこのような責任を背負うということを覚悟していてください。

その力は光の面で利用するときは目立ちませんが、悪の面が一度でも出てしまえば人を破滅に追いやったりと取り返しがつかなくなります。

 

それを注意した上でこれから光のスキルをお伝えしていきます。

 

光のスキル

Worship to God. Element of design.

コピーライティングを含める情報発信をするのであれば、どう言えばお客さんがどう反応するかも次第に分かってくることもあるでしょう。

しかし、だからと言って恐怖や怒りを煽り、誇張表現を使って、まるでコンビニの電熱ランプに飛び込む蛾のように、人を無謀な場所へ飛び込ませるような真似をさせてはいけません。

言葉は何よりも慎重に使用していきます。

約束してほしいのが、

コピーライティングや言葉の力はお客さんや人を幸せに導くため以外には決して使わない

ということです。

これを信念としてください。

Little child girl plays superhero. Child on the background of sunset sky. Girl power concept

人の幸せを願う者のみ力を手にする資格がある

 

たとえ、これを言えば売り上げがボンと跳ね上がるということがわかった時にでも、欲を振り払い、それはお客さんを幸せにするのかどうかで判断しましょう。

すなわち、スキルが光に行くのか闇に行くのかは、あなたが人を幸せにするか不幸にするか次第なのです。

人を救ってきた者には光の力が宿り、不幸にすれば闇の力が宿ります。

 

このサイトでお伝えしている内容は悪人や詐欺師を生み出すために教えているわけではありません。

ここから偉大な人物を、人々に貢献する力を求める人を生み出すためにコピーライティングなどの力を教えているのです。

その意向に賛同できない者は去ってください。

 

セルフイメージが光か闇かを決める

 

光の道へと進むためには新しいセルフイメージを持つことが非常に重要です。

 

セルフイメージというのは、あなたが自分に対して持つイメージのことで、名刺の上にある肩書きとか、名札のようなものです。

たとえば、「私は大学生だ」と思っている人は大学生らしい振る舞いをして、同じ大学生と付き合おうとしますし、「私はモテる」と思っている人は自然とモテるような仕草を無意識に取り入れていきます。

セルフイメージは誰もが確実に、そして複数持ち合わせているものです。

Different jobs

人はそれぞれ自分に対してのイメージを持っている

 

あなたのセルフイメージはなんでしょうか?

父親、母親、兄、妹、先輩、サラリーマン、シャイ、日本人、童貞、積極的などなど…その場所や周りの人によって自分に対するイメージは変わっていきます。

しかし、面白いことにセルフイメージというのは単なる思い込みなのです。

つまり、簡単に書き換えることができます

 

こんな逸話があります。

アメリカである人気歌手が突然引退したというのです。

その理由を聞くと、『いつもステージに立つと足が震えて緊張して怖いし、嫌になった』というのです。

この歌手は自分に対して、『あがり症』というセルフイメージを持っていました。

ところが一方で、ステージの上ではいつも素晴らしいパフォーマンスをする歌手もいました。

その理由を聞くと、『ステージに立つと、足が震えて鼓動も早くなり、神が舞い降りてきたと実感する』と答えたと言います。

彼のセルフイメージは、『ステージでは神が降りる』というものだったのです。

ステージに立つと同じく足が震える人が『人前で緊張する』と思っているのと『人前だとわくわくする』と思っているのとでは結果に大きく差が出てしまいます。

すなわち、解釈次第であなたに対するイメージ、そして結果を大きく変えることができます。

このセルフイメージを光の方向に向けましょう。

 

あなたの望むイメージはなんでしょうか?

私は『勇者ヨシヒコ』というドラマが好きなのですが、主人公ヨシヒコはよく

「私は勇者だ」

「勇者はOOしない!」

といったように勇者としての行動を取ろうとします。

彼のセルフイメージは勇者だからこそ勇者の行動がとれるのです。

 

勇者・ヒーロー・英雄・救世主・正義の味方

などなど、光の方向へ導いてくれそうなイメージを先に作り上げましょう。先にイメージを作れば行動が変わってくるということを覚えておいてください。

Happy child playing with toy wings against summer sky background. Retro toned

自分に対するイメージを変えれば行動も変わる

 

コピーライターであれば、世の中に埋もれている商品をお客さんに伝え導くのが役目です。

それで真っ当な働きをすることができれば、提供者と利用者を結ぶ素晴らしい職業ではないですか。

これからあなたも勇者として生きて行きましょう。

 

 

あくしょんステップ

 

以前お話ししたように、学習というものは変化を起こさないと意味がありません。

(→究極のフリーメイソン学習法)

 

この記事を読んでも、すぐに変化がなければ90%のことは2日後には忘れてしまいます。この時間を無駄にしないためにも、これからお話しすることを確実に実行してください。

 

「私は勇者だ』『私はヒーローだ』

といった新しいセルフイメージを口に出したり、紙に書きとめたりしてください。

できればこれを日々口癖にして、『ヒーローはそんなことはしない!』と言ったように使ってみてください。

Funny portrait of two antagonistic super heroes

私はヒーローだ!ヒーローは即行動だ!敵に恐れはしない!

 

今はわからなくても、これを繰り返せば確実に意識が変わって、光の方向へと進んできます。

怪しい金儲けの話に引っかかり、自分さえよければ良いという気持ちになることもなくなります。

 

実はこの内容をセットできるかどうかで、これから得られる結果も変わってきます。周りに集まる人も変わってきます。

 

これからスキルを学んで、力を得ていくに連れ、悪い気持ちが出てくることがあります。

私もありました。

簡単に売り上げをあげるために、嘘の経歴や実績を語って人を惹きつけて、『そうなりたければ、今すぐこれを買ってください』と言ったような詐欺まがいのことをしたこともありました。

この過去をお話しするのは辛いものではありますが、これを読んでくれている方にそうはなって欲しくないのでお話しします。

結果的には罪悪感が残り、その結果、あまりお金を生かすことができず幸福感も感じられなくなりその後、人も去っていき堕落していくといった現実が待ち構えています。

後ろめたさがあって成功はまずあり得ません。

本当に心から救いたいという気持ちで使う力は人の役に立ち、人もお金も自然と集まってくるものです。

 

短期的な成功ではなく長期的に成功し続けたいのであればこのイメージを常に持っておくことが非常に大切なのです。

 

そうして初めてあなたにスキルという名の強力な力を安心してお伝えすることができます。

 

それではこのことを理解してくれた人のみ、これから強力なスキルをお伝えしていきますので楽しみにしていてください。

それでは最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。

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