ライティング

究極のフリーメイソン学習法

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このサイトでは様々なハウツー情報をお伝えしていますが、それを実際に生かし結果を出す人とそうでない人がいます。

 

その違いは一体なんなのでしょうか?

それは今回の記事を読んでいただければわかります。

 

今回、この記事でご紹介している内容は一部の億万長者や成功者、そしてフリーメイソンやイルミナティといった秘密結社がその組織内で徹底している学習方法です。

そしてこの記事を読み終わった後には、あなたが学んでいくコンテンツの吸収力が圧倒的に飛躍します。そのため、学んだことを生かして結果を出す速度も飛躍するので、大学で4年もかけて勉強している内容を数ヶ月でマスターしたり、商売に応用すれば売り上げ金額も簡単に上がります。

続ければ、半年後や一年後には今とは想像できないくらいの変化が訪れることでしょう。

その過程であなたは周りの人をごぼう抜きにして抜きん出た結果を叩きつけて、周りからの評価も上がって行くこととなりますし、実際に社長といったような権威の高い人からも感謝と尊敬をされるようになります。

それほど今回の内容は重要な内容となっています。

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賢者こそ富・尊敬・権力を集めることができる

逆を言えば、この内容を無視したやり方で学習をすると、ノウハウコレクターと呼ばれる人種になって、この学習法を使っている人たちからは置いてけぼりにされて、中々結果を出すのが難しくなってしまいます。

実際に肩書きはコピーライターとか、フリーランサーとか語っていても、1円も売り上げが出せてない人が多いのが実情です。こういう人たちを口だけコピーライターとか、自称くんとか言いますが、もしもあなたがこの内容を無視して話を進めると、そうなってしまう可能性が非常に高いです。

同じノウハウを学んでも結果を出す人と出せない人の違いはズバリ、この思考法、そして学習法の土台ができていないことが多いのです。

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学習能力の無い者は死ぬまで変わることは無い

 

逆に学ぶスピードが速い人たちは意識的か無意識的か、この内容を実践しています。

実は私も以前はこの思考法ができてなかった時には英語を学習するのに何年もかかって、1年の留学までしてようやく学習をしておりました。

しかし、この学習法を実践したところ、映像制作の分野ではすぐに結果が出ました。それこそ、動画を作ったことがないのに受注をして、納期までに学習&制作をすることができたのです。すなわち、学習してから行動という流れから、行動してから学習というステップを取っても十分間に合うのです。

この思考法の使い方がわかれば、たとえばネットの記事を読んでいても、あなたのポケットにチャリンチャリンとお金が入っていくイメージに変わるかもしれませんね。

 

それではこれからその内容をお話ししていきます。

 

学習において最も大切なこと

なぜ、成功者たちは学習するスピードが圧倒的に速いのでしょうか?

それは学習において最も大切なことを抑えているからです。

 

それは、

誰から学ぶか

ということです。

 

彼らは学ぶ人が違うだけで結果が違うと言うことを知っています。

たとえば2300年も昔、世界中の数々の国を征服し、巨大な帝国を一代にして築き上げたアレクサンドロス大王の師匠は、かの有名な哲学者アリストテレスでした。

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神と呼ばれた戦士の原点は一流の哲学者

左:アレクサンドロス大王  右:アリストテレス

薩長同盟から大政奉還などを手がけた日本の革命児、坂本龍馬は勝海舟と出会ったことで飛躍しましたし、同じく世界的革命家のチェ・ゲバラもまたカストロとの出会いで革命について多くのことを教えてもらいました。

 

一流の結果を出したいのであれば一流から学ぶべし。

ということは覚えておいてください。

すなわち、あなたが出したい結果を出している人から学ぶ、ということです。

たとえ近親者であっても、あなたの出したい結果を出していないのであれば、彼らのアドバイスを聞いたところで何も学ぶことはないかもしれません。それであれば、あなたの尊敬する人物の本を読んで学んだり、映像があるのであればそれを何度も視聴するといったことをする方がよほど賢明です。

ただし、中には人に教えようと思って作られたのではなくて、売り上げを上げるための洗脳や彼らにとって都合のいいことを言うコンテンツもあるので注意が必要です。

しかし、繰り返しますが何を学ぶかよりも誰から学ぶかを大事にすべし

ということはまず覚えておいてください。

 

学習とは何か

 

学習とは何?

と聞かれたらあなたならなんと答えますか?

 

答えを先に言ってしまうと、

学習とは行動が変わること

です。

 

知識として頭に入れるインプットだけではなく、学習をすることでアウトプットができる、すなわち行動が変わるということが学習の意味です。つまり、学習の目的とは変化することとも言い換えることができます。

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学習の目的は入れることではなく出すこと(変化)である

 

たとえば、ノウハウコレクターと呼ばれる人の多くは、本やセミナー、成功者からの指導で学習をしても、そこから変化を起こすための具体的なステップを踏むことができません。つまり、学ぶ前と後で行動が変わらないので当然ながら何も変化しないですし、何も結果を出すことができません。

思考は現実化するとか言いますが、それを知っただけで現実に変化が生じるということはまずないのです。あなたはそんな取り入れるだけのウOコ貯金箱に終わらずに、きちんと外に出すということを必ず行ってください。

そうすれば取り入れる学習内容もまた美味しく感じられるようになります。

 

4つの学習レベル

Promotion concept. Business hand go up to the painted staircase with draw in the wall. Business draw.

学習には4つのレベルがあるのをご存知でしょうか?

普通の人はレベル2で終わっている場合が多いですが、これからすべてのレベルをクリアするようにしてください。

それではご紹介します。

 

Lv.1 知らないことを知らない

これはたとえば、あなたがいままで全く聞いたことや見たことのない情報です。

当然ながら聞いたこともないので知るわけがありません。

 

Lv.2 知っているけどできない

さて、普通の人たちが陥ってるレベル2の段階です。学校教育はこれに当たりますね。

あなたはもしかしたらアンモニアはアルカリ性とか、三角形の面積は底辺×高さ÷2とかを学校で習ったかもしれません。しかし、これをトイレ掃除でアルカリ性の尿石を落とすには酸性のクエン酸をかけてみよう…などと考える人はかなり少ないです。

すなわち、知識として理解しているけれど、それを実際に使わないので知識が無い人と何も結果が変わらない段階です。大学で何年学ぼうが、活かさなければ知識がない人と変わりません。

 

Lv.3 知っていることができる

これはすなわち、知識がありそれをうまく引き出して実行することができるという段階です。

たとえば、カレーを作る時に必要なものは、ルーと牛肉とジャガイモと…と頭に思い浮かべて、それを実際に調理して一品を作るといった段階です。カレーの作り方を知っているだけの人よりも、作ることができるのでここでようやく結果が生まれています。

 

Lv.4 無意識でできる

この段階までくれば、学習は完成したと言ってもいいでしょう。

たとえば、ピアノを弾く時は最初は一つづつ譜面を見て練習していたのを、何度も練習をこなしていくうちに、意識しなくても最初から最後まで弾くことができる段階です。無意識でできることは大抵、何年たっても忘れることはなく、忘れたとしても少しの学習で再び蘇らせることができます。

そして、Lv.4まで来れば、一つづつ確認しているLv.3とは圧倒的な差になるので、一般的にプロフェッショナルのレベルといってもいいです。

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Lv.4に到達してようやく学習クリアと言える

これからあなたは様々なことを学んでいくと思いますが、Lv2で学習を止めるのではなくて必ずLv.4に到達するまで学習をやめないでください。それがプロとアマの違いでもあります。

そして、日々この4つのレベルを意識することで結果が確実に変わります。

 

知っていることに価値はない

もう一つ学習をするにあたって、ノウハウコレクターたちが陥ってしまう罠があります。それが、彼らの解釈でコンテンツの内容を判断するということです。

『ここは参考になるけれどこの内容は要らないな。』

このような判断をしていたら非常に危険です。

カラテキッド/ベストキッドで師匠が主人公に短期間で格闘技を覚えさせる時に、窓拭きをさせたりジャンパーを柱にかける練習をさせたシーンで、主人公はなぜそんなことをするのか理解できていませんでした。しかし、主人公はその無意味だと思っていた動作が格闘技に通ずることを実践になってようやく知ることとなります。

同じくあなたの望む結果を出している人が言っているのであれば、たとえあなたが嫌だと思ってもその内容は全て必要なものです。結果を出していない人間の判断では理解できないことも話している場合、それを学ぶ際に、自分にはこれは合わないとかの選択をしないようにしましょう。

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テメェは結果を出してるのか?なら、とにかくやれ。

 

面白いポイントなのですが、嫌だなとか面倒だとかの言葉が出てきた時、その部分があなたの足りない点であり進化の壁であります。

嫌と思ったところ=成長ポイントです。

学習に関しては、新聞のテレビ欄や、週刊少年ジャンプのように、あなたの好きなところだけを読むといったことはしてはいけません。大抵の人は学習でこれをやってしまっていますが、同じ結果を出したいのであれば端から端まで読んで、全て必要なものだと考えましょう。

出てきたものは全て吸収です。

たとえば考えて欲しいのですが、世界一おいしい海鮮料理を作るシェフのレシピがあったとしましょう。そのレシピにはたくさんの出汁の作り方やカニなどの食材、火加減やタイミングを含めた方法が書かれているわけですが、もしもそれをあなたの判断で具材や火加を変えたりアレンジするとどうなるでしょうか?

世界一の結果を出した海鮮料理は、何も結果を出していないあなたのおかげで台無しになってしまうかもしれません。たとえ、あなたがそのレシピに書かれている内容の中で、やる意味がわからないものがあってもやる方がいいのです。

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その通りにやるのが一番美味しいやり方である

 

このように、一流の結果を出している人のアドバイスに自分の解釈を入れてしまうと、再現性は失われますし、なかなか結果は出なくなります。

とはいえ、もしかしたらあなたはこの内容を知って面倒臭いなとか思ってるかもしれません。

その気持ちはわかります。

私もさっさと結果を出したいがあまりに、一つのものに時間をかけて学ぶよりも、たくさんの情報を集めて自分なりの解釈で必要なものだけを使っていこうという考えを持っていました。しかし、実は同じような結果を出すという点では、あなたの解釈を入れずに一つのことに時間をかける方が圧倒的に結果を出すのが早いのです。

多くを学ぼうとする人は大抵は器用貧乏で終わってしまうのです。

 

変化を楽しむ

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学習、そして実行して結果を出す前に一つ覚えて欲しいことがあります。

それは、変化を楽しむということです。

 

人は本能的に変化を怖がります。

たとえば、起業するなら明日から今やってる仕事をやめろとか、モテたいなら服装を地味だったのを派手にしろとか、恋人作るために街に出て声をかけてこいとか言われるとなんとか避けようとしてクリエイティブな発想(言い訳)をします。

今まで安全だったので、変化することでそれが失われるのではないかと思うと本能的に変化を嫌うのです。これは動物の生存本能と関係しているので、人間は誰しも変化を恐れる気持ちを多少持っています。

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変化を恐れる気持ちは当たり前

 

しかし、結果を出したいと考えているあなたには変化を嫌うのではなく受け入れて欲しいのです。

学習とはすなわち変化することでした。

人はみんな変化が嫌いな生き物だということを認識して、それを楽しもうという認識に変えてください。そのために、変化するんだと思ったら『よっしゃー!』とかニコッと笑って『めちゃめちゃ面白くなってきたぞ!』と言ってみてください。

変化の場面で笑ったりつぶやいたりすることで、脳の神経回路が変わって変化の場面で脳が楽しいものだと錯覚するようになります。音と餌を関連付けさせて、音を聞くだけで餌を思い出しヨダレを垂らしたパブロフの犬の実験と同じ要領です。

もしも変化したくないと思ったら、それを楽しむという思考に変えていくことが大切です。

この繰り返しであなたは結果を出す思考に変化しています。

 

知ったかぶりは自分からも人からも嫌われる

今現在、技術はそこら中にわんさか溢れていますが、同じ技術を持ってして結果を出す人と出さない人がいるのはズバリ、考え方の違いです。

この考え方を一つインストールするだけで人生というのは大きく変わります。

そして今回はあなたの今後の人生を変えるかもしれない一つの考えをお伝えします。

 

それは、

知っていると思った瞬間が最もピンチであり、私はまだ何も知らないと認めた時、レベルアップのファンファーレが鳴り響く。』

です。

Worship to God. Element of design.

知らないことを認た時、一段階レベルが上がる

 

これが学習にするにおいて中心となる考え方(マインドセット)です。

結果を出す人と出さない人の違いがここです。

知っていると思うと最も危険、まだ知らないと思うとそこから成長が始まります。つまり知ったかぶりは、人からも嫌われ自分の才能をも押し潰しているというわけです。

結果を出せない人は妙なプライドを持ち、知らないことを認めようとはしません。なので本などからコンテンツを学ぶ際には、決して知っているかどうかで判断するのではなくやっているかどうかで判断するようにします。

よくビジネス書とかを読んでいて『これは自分に当てはまるな』と「自分に当てはまるもの探し」をしていたら危険だということです。それは優越感や満足感を得るために読んでいるオ○ニーリーディングにすぎず、行動するための読み方ではありません。

たとえ当てはまっていたとしても行動していなければ意味ないですし、本を読む前と比べて何か一つでも知らないことを行動に移せていなければ変化は訪れません。

すでに知っていることの答え合わせをしたところで何も変わらず、結果が出てないのならば学んでる目的がずれていることが原因です。

気持ちよくなるために学ぶのではなく変化を起こすために学んでください。

 

変化を起こす1つの行動

それでは総仕上げです。

この記事を読んだ後に『いい情報を知った』で終わっていてはLv.2で止まってしまいます。

行動を起こしましょう。

ここで行動を起こせる人はこれを機にどんな本や記事からでも成長できるようになり、逆に行動を起こせない人は死ぬまで自分の答え合わせで終わっていくことでしょう。

確実に行動できるようにあくしょんステップをご準備しました。本来はこのあくしょんステップは自分で設定してください。

それではいきます。

『知っていると思った瞬間が最もピンチであり、私はまだ何も知らないと認めた時、レベルアップのファンファーレが鳴り響く。』と紙に書いて見えるところに貼っておいてください。

この言葉はできるだけ何度も唱えて、Lv4としてあなたの中で常識にしてしまってください。ここに時間を割くことでこれからの学習効率が明らかに変わります。忘れてしまいやすいので壁や携帯の待ち受けなどに貼って定期的に思い出せるようにしましょう。

多くの人たちの行動を変えていくためには新しいことを学び続ける必要がありますが、この概念こそ最も重要なものとなります。

確実に無意識で覚えてください。これを腑に落とした瞬間から確実に次々と結果が変わっていきます。

そして学んだことを金脈に変え大切な人やチームに貢献していってください。

是非とも今すぐに変化を起こして結果を変えていきましょう!

では、最後まで読んでくださりありがとうございます!

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