リブロス【図書館】

インとアウトの考え方

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全てはバランスでできており、我々が何かを食べたらウンコとして排泄するように何かを”入れる”行為と”出て行く”行為は大抵セットになっているものです。食べ物に関していえば摂取したカロリーはエネルギーや贅肉として体に蓄えられるか、無駄な分はうんことして出て行きます。

これは食べ物だけに限らず、例えば何かを学ぶ、つまり知識を取り入れる行為をしたとしてもその知識を人に話したり書物に書き留めたり出す行為をしなければやがて「なぜ知識を取り入れてるのだろう?」と思い始めて知識を取り入れることをやめてしまいます。

つまり、何かを取り入れたいと思ったら同時に出すことも考えて行く必要があるということです。

典型的な例がお金で、お金さえあればという考え方やお金持ちになりたいと考えるひとは多いものですが、重要なのはそのお金を何に使うかであり、溜めすぎてしまったり入ってくることばかり考えて出すことを考えないと結果的に入れることができない状況になってしまうものです。

ケチと言われる人は自分の取り入れたものを他人のために使うことをしようとしない人のことですが、彼らは自分が出すのを渋っていることで結果的に人が集まらなくなったり、自分の間違いに気づかずにそのまま一生を終えていくのかもしれません。

エネルギーは使われるから次に何かを食べようと意欲が湧きますが、例えばキャバ嬢に喜んでもらいたいと思ってお金を使う人は少なくとも何の目的もなくお金だけを集めようとしている人に比べて稼ぐ力があるのではないでしょうか。

個人的には、ただ単に出せばいいというわけではなくてヴィジョン、つまり入れるものと出すものに対してどういう未来があるのかを見据えた上で行動をするといいと思っています。例えば、誰もうんこをもらって喜ばないかと思いますが、食べることによって得たエネルギーを相手を助けるために活動したり、人の嫌がることではなくて喜ぶことにお金を使う方がお互いに幸福度が上がるのではないでしょうか。

入れること、出すことの両方で幸福度が上がればその量を増やそうとして次第に大きくなって行くと考えます。

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