魂のレベルが上がるお話

波動力を上げればすべてがうまくいく

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「わたしの波動力は530000です。

あなたはいくつですか?」

という、ドラゴンボールのフリーザ風な出だしで始めて見ましたが、今回のテーマは波動力です。

結構スピリチュアルな感じに近いのですが、実はこの波動力という考え方を知っておくことで自分の体調、やる気具合、そして行動する度合いを測ることができるようになるんです!!!??

すると、「あぁ、この人はやってくれる人だな」と推測できたり、「今の自分じゃこの仕事は波動力が足りないからどうにかして上げなければ!」と判断して日々の生活に役立てることができます。

さらには負の波動を出す人や波動を吸収するタイプの人の集団に入ってしまうと何もかもうまくいかなくなる可能性があるので、今回の内容を知って自分の波動を上げると共に負の波動を退けていってください。

ということで早速見ていきましょう!

波動力とは?

人間はみんな波動力を持っているのでーす!

なんてことを言うと、「胡散臭い宗教かな?」みたいに思われるかもしれません。遊び感覚としてイメージして欲しいのですが、波動というのはNARUTOのチャクラやドラクエのMPみたいな感じで考えていただければと思います。

つまり、『何かの行動を起こすための心のエネルギー』のことです。

例えば2017年現在はガソリンで車が動いてますが、人間を動かすものがこの波動となります。

で、『波動』とは『波』を『動かす』と書く通り、人や物に対して流し込むことができます。この波を受け取った人はまさに、動かされたりしますし多くの人に電気のように力が伝わっていきます。

逆に、負の波動や波動吸収者に出会ってしまうと、あなたの波動はたちまち萎えてしまって、塩をかけられたナメクジのように消極的になっていきます。

といった感じで波動に関してざっくりと説明していきましたが、これからこの波動力についてもう少し詳しく知ってから、じゃぁどうやってこの力を使っていけばいいのか?という質問に答えていきます。

それでは早速始めていきましょう!

波動力の高い人は使える呪文が多い

波動力とはドラクエのマジックパワーのようなものと言いました。つまり、マジックパワーが高い人ほど戦いをした時に使える魔法の数が多くなります。

例えば波動力が低くなる要因として「嫌いなことをする」というものがあります。数学が嫌い&数学を知らないというのであれば、波動力という名のマジックパワーも少なくて、使える魔法自体も少ない状態です。

これだと数学をやるために行動を起こしづらくなります。

一方、親や先生からやらされてなんとか数学のことを知っていたとしても、嫌いであれば魔法(数学の公式や解き方)を覚えても波動力が足りずに魔法を使うことができません。

 

とこが、ここでのポイントは「スキルがなくても、波動力が高いと行動ができる」という点です。

「数学を解くのはパズルみたいで楽しい!」と考えている人であれば、たとえ掛け算ができなくても、パズルを解くために足し算のみで問題を解いたり、時には予期しない方法で問題を解くこともあります。

波動が高いと、スキルに価値がなくなってしまうのです!

事実、ビル・ゲイツやジョブズを始めとする巨大企業の創業者や、ケネディを始めとするカリスマ的存在の人たちはスキルも金も無い若い時から行動をして目的を実現させてきました。

では、波動力を上げるために何をすべきなのでしょうか?それをこれから見ていきましょう。しかしまずはその前に、波動力が無い人に当てはまることを紹介していきます。

もしも、これから紹介することに当てはまっていたのであれば、これから気をつけて日々の習慣を変えていってください。

波動力の無い人の特徴

1. 色々と小さい

まず第一に、声や文字、行動範囲や器などいろんなものが小さい人は波動力も小さいです。

返事の声が小さかったり、相手に聞こえるか聞こえ無いかの声量で話しているようであれば、それはコミュニケーションを避けようとしている可能性があります。避けるための口癖として「たぶん」、「でも」、「誰か」といった曖昧な言葉を使うこともあります。

他に小さいものとして、会社の備品を盗んだり必要以上にケチになったりすることで、徐々に罪悪感が溜まって不誠実な習慣がついてしまうために波動力は小さくなっていきます。

2. 不潔

不潔というと、襟が垢で黒くなったシャツを着ていたり、フケがついた服を着ることを思い出すかもしれませんが、何も人の目に見える部分だけではありません。たとえば、家の中がゴミで散らかっていたりすると頭の中に入ってくる情報が増えすぎて選択&決断力が鈍ってしまいます。

アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが提唱した「窓割れ理論」によると、ゴミが散らかったり窓が割れた通り道は通常の場合よりも犯罪率が高く、ますます不潔な状態になっていくといいます。

逆に犯罪のある通り道の掃除をしたところ、犯罪率が著しく低下したことは北海道やニューヨークなどの実験結果にも報告されています。

まずは身の回りをきれいにすることによって、自分の中で本来すべきことが明確になり行動が取りやすくなることで波動力は自然と上がっていくのです。

3. 受け取りっぱなし

波動力の低い人、もしくは他人の波動力を吸い取るような人は基本的にTaker(受け取り手)に回ります。お店に行っても「何をしてくれるのか?」と考えたり仕事上でも「なるべく働かずお金が欲しい」と受け取ることばかりを考えます。

さらに多くの人が気づかないTakerの特徴として、自分のことばかりを話すということもあります。これは相手の関心を奪いたいというTaker気質であり、相手に関心を寄せるということとは反対のことです。

一方のGiver(与え手)は与えることが大好きな人たちで、お店に行けばプレゼントを考えていたり、仕事では自分がどう役に立つかを考え、人の話をよく聞いては褒めるので多くの人に好かれたりします。

波動は吸収するのではなくて、発信するものと意識しておきましょう。

4. 成長をしようとしない

波動力の低い人は成長するための努力を怠ります。あるいは、努力は誰でもしているというのにもかかわらず、少し頑張った程度で努力したと勘違いをしています。

ユダヤのことわざに、「人間は20年かけて学んだことを2年で忘れることができる生き物だ」とあるように、常に勉強や成長をしていなければ水が低きに流れるがごとく、波動力も次第に衰えていきます。

逆に、常に成長をしようと貪欲に成長を続ける人たちは老いることも波動が弱まることもないのです。

5. すぐに諦める癖がついている

諦めグセがついている人は基本的に弱気です。

波動力が高くて行動が早い人は三日坊主になることはあっても、なにかを諦めることはほとんどありません。

一方の波動力が低い人は、なにかを始めようと思っても言い訳を思いついてやろうとすらしません。学校でわからないことがあっても手をあげなかったり、わからないことをそのままにして理解することを諦めるので、成長もしにくいのです。

6. 否定的な考え方をする

波動力の低い人はまず言葉が違います。

これは実際に口にする言葉だけではなくて、脳内で思っている言葉も含みます。たとえば、言い訳というのは行動を制御してしまう最も厄介な言葉です。自分に対して批判的なことを言えば行動が起こらないので、周りになにも影響がありません。

なにも影響がない=波動が伝わっていないということです。

さらに、波動力の高い人たちは否定を嫌うので、他人に対して否定的な考えをする人はまず相手にされなくなります。すると、波動は伝染すると伝えたように、高い人の波動を受け取ることもなく波動が低い層としか会話ができなくなるのです。

ほかにも、なんでも人のせいにしてしまう人は、決定権や選択権を他人に渡しているので、結局のところ行動範囲が狭くなっていき、自分一人ではなにもできないと自信も低くなります。

人間には2種類のタイプがいる。海賊か市民。

7. 周りの人間がネガティブ

波動力の低い人の周りには、「類は友を呼ぶ」ということで同様の波動の人が集まります。もしくは、いくら波動力が高い人でも周りが波動力の低い人や吸収する人である場合は波動力が徐々に下がっていきます。

周りの人が噂話をしていたり、誰かの陰口や言い訳をするような波動が下がる人であれば関係を深めないほうがいいかもしれません。

そうでない場合は、あなたは仕事が嫌いな場合があるのでその場合は職業を変えたほうがいいのかもしれません。嫌いな仕事や自分に合っていない生活は波動を弱めます。ただし、仕事を変えても周りの反応が変わらない場合は自分の波動が低いということなので、その他の対応をしていく必要があります。

8. 考えることをしない

これが最大の原因でもあります。むしろ、すべての問題はこれをすれば解決できるといっても過言ではありません。

なぜなら、波動力の低い人は基本的に考えることをしないからです。仕事が楽しくないからと言い訳をする割には、そこから抜け出す方法や楽しいことを自分から作り出す代わりに現実逃避をしようとテレビや漫画、自己啓発本やゲームを使って脳の機能をOff にします。

もしくは、考えることが好きではないので、目標や夢もないですし、世界中の半数が信じている神様など宗教に関しても無関心で、政治や経済にも関心がない場合があります。

「自分の力で考える」

これができるだけで、波動力とスキルレベルが高まり今の生活がはるかに良くなる人は一体何千万人いるのでしょうか。

9. 遅い

そして、波動力が低い人というのはなにをするにも遅いということもあります。たとえばお金や本などを貸した時の返済するまでがとても遅かったり、約束をずるずる延ばしたりします。

また、「蟻の王理論」でもお話ししたように仕事を期限のギリギリに終わらせたりします。波動力が高い人は大体期限の2割くらいの期間で8割を終わらせます。

さらには先延ばしやダラダラする癖があるので、基本的に寝る時間や起きる時間も遅かったりします。

 

と、このように波動力の低い人の特徴を並べてみましたが、当てはまったとしても波動力を下げないでください。否定的な考えは波動力を下げます。

ということでこれから波動力の高い人の特徴を紹介していくのですが、一つ注意して欲しいことがあります。それは、「波動力が低い人は自分で考えない」と書いた通り、自分ができているところはあまり気にしないことです。

できていることを確認して満足することは一つの現実逃避で誰にでもできます。ここで注意して欲しいのは、自分ができていない部分を取り入れるということです。そうすることによってあなたは成長していきますので、早速その習慣を取り入れていきましょう!

波動力の高い人の特徴

1. 目的や目標を持っている

波動力の高い人は目的や目標を持つことで、日々の生活を意味あるものにしようとします。エジソンやダイソンが何千回、何万回も失敗しても行動して発明を続けたのは、電球や掃除機を完成させるという最終目的があったからです。

最終的にどんなことをしたいのかを決めない限りは、今なにをしたらいいのかを決めることも、行動することも曖昧になってしまってできなくなってしまいます。

空へと伸びる高い竹には節がたくさんありますが、この節がたったの2本だけであればポキンと折れてしまうでしょう。もしも高い目標を決めたのであれば、そこに到達するまでにどんなことが必要なのかを細かくたくさん作っていって、行動を簡単にしていきましょう。

↑節が多いからこそ折れずに空まで伸びるのよ

 

2. 自信が高く運がいいと思っている

波動の高い人は良い意味でバカです。

バカなので、人から批判的なことを言われてもそれを真面目に受けて反省することはあまりなく、自分は頭が良いとか、できる人間だと思っています。そのため、ちょっと無理なことに挑戦してたまに成功してしまいます。

失敗したとしても、バカなので痛みを忘れてまた挑戦していつか成功してしまいます。この行動の連続ができるのも、波動力が高い証拠です。

自信を高めるためには、「自分の評価は他人ではなく自分でする」ということを意識しておいて、決して自分で自分の波動を下げる考えは受け入れないことです。そして、波動力を上げる小さな成功体験だけを思い出して、都合の悪いことはいっそのこと忘れてしまいましょう。

また、自分は運が良いと思っている人も波動力が高くなります。雨が降って、「運が悪い」と答える人は、濡れるからと外に出る行動をとりませんが、雨が降って「運が良い」と答える人は、外に出る行動を起こすのでなんらかの出会いがチャンスへと変わったりします。

今すぐ”うんのよさ”を上げるたった2つの行動

3. 与えることが大好き

波動力の高い人は色んなことを与えることが大好きです。

与える内容も様々で、仕事をもっと効率的にしたり楽しくするアイデアだったり、異性や友人を楽しませるためにプレゼントやサプライズをしたり、実際に寄付などを通してどこかの団体にお金や物資を届けたりします。

そういった明るい人の周りには明るい人が集まり、明るい人が集まる人には良いお金も情報も人脈も自然と集まっていきます。要はモテるのです。

多くの場合、与える人の周りもまた与える人が集まってくるので、グループ全体で非常に波動力が高く幸福な雰囲気に包まれています。また、波動力が高い人ほど人を応援することが好きなので、お返しとして応援してくれる人も多くなってきます。

4. 楽しいこと、好きなことをしている

あなたは好きなゲームや遊び、美味しいご飯を食べるのにやる気を出すでしょうか?

おそらく出さないかと思います。人は楽しいことや好きなことをするときには、行動や努力を進んでやります。RPGでレベルアップするためにモンスターを倒しにいったり、好きな人との食事のために一生懸命考え事をしたりすることは無意識でできてしまいます。

行動のためのエンジンである波動力を引き上げるには、楽しいことや好きなこと、ワクワクすることをするのが最も効果的です。そのためにはワクワクするような目標を持ってみると大きく人生が変わってきます。

5. スピードが速い

波動力が高いとスピードが超人に近づいていきます。それこそ、ドラゴンボールの20倍界王拳、マリオのスター、ワンピースのソルやギア2のように集中力をもってスピードを上げます。

たとえば、波動力の高い小学生がいたとしたら、夏休みの宿題を5日〜1週間程度で全て終わらせてしまうでしょう。

また、嫌なことは頭の裏側にこびりつく"重り"のようなものになってしまうために、すぐに決断してすぐに終わらせるようにします。ダラダラすることが少ないために、さっさと終わらせて好きなことや楽しいことをしている時間が多いのです。

6. 強引マイウェイを身につけている

『強引マイウェイ』の記事でも書きましたが、波動力の強い人は目標や目的を達成するために少々強引に我が道を行く、『強引マイウェイ』の気質を備えています。

その気質とは、目的に向かって諦めずに努力を続けて達成するまで忍耐をすることができることであったり、失敗に対してそれをどう成功に生かすかを考える思考法です。

また、もっと自分に何かできるのでは?とPLUS ULTRA(更に向こうへ)のマインドを持っているため、筋トレでも仕事でも遊びでも限界と思ったさらに一歩先に挑戦していきます。

己を強く引き出す"強引"に自分の定めた目標、"マイウェイ"が重なることで強引マイウェイの力が発揮されるようになります。

7. 朝が早い

速いのはスピードだけではなくて、起きる時間もまた速いのです。

中国最強の戦略書、『孫子』曰く、

朝の気は鋭、昼の気は惰、暮れの気は帰

(朝の気力は鋭く、昼の気力は惰性、暮の気カは失われる。)

とあります。

波動力の高い人は、波動が一番高くなる朝の時間の活動時間を増やして、波動が弱まってくる夜は早く寝る場合が多いようです。手っ取り早く波動力を上げるには、早く寝ることが一番なのかもしれません。

8. 頭がいい

これは一見、先程お伝えしたバカと相反します。

確かに波動力が高い人は、自分に対して不利な現実に関してはとても鈍感でバカです。ところが、自分の関わる仕事ややりたいことに関しての好奇心が強いので、たくさんの質問をします。すると、いくらバカでも質問したことは理解できるようになるので知識が多くなるものです。それはもはやバカではありません。

また、波動力は考え方次第で変わってくるので、考えることが好きな人は波動力が高くなります。たとえば、週末の楽しみを計画したり、好きな異性と仲良くなる戦略を考えたり、仕事の効率化やアイデアを考えて紙に書きとめたりします。

考えるといっても、現実から逃げるための思考ではなくて未来を創るための考えなので人や経験が引き寄せられていきます。

さらには、頭の回転が早いので話が上手です。笑顔を絶やさず、ハキハキといい声でしゃべり、少し早口ながらも抑揚と間の使い方が上手い人も波動力が高いです。

9. 性欲が強い

これは性だけに限りませんが、欲が強くてその欲を満たそうとする力が強いと自然と行動を起こしてしまうために波動力も高くなります。特に人の中で最も強いのは性欲なので、波動力が高い人は性欲を満たそうとして行動することがあります。

男性の場合ですと、女性にモテたいといった欲求や女性に会いたい、喜ばせたいといった感情が前へと進む原動力となります。これは女性の場合もまた同じです。

他にも誰かに認められたいという欲求や、失いたくないという欲求で行動が起きることもあります。

陰陽 – 人の欲望は2つに分けることができる。

長期波動力と短期波動力

といったような感じで波動力を説明していきましたが、もちろん一朝一夕でできるものもあれば、何ヶ月もかけて波動を高めていくしかないものもあります。

たとえば、朝に活動することなどは明日からできる場合もありますが、声を大きくしたり、強引マイウェイを身につけるには数ヶ月間は意識しなければならないかもしれません。

ここでまずは、

『身につけられる魔法から身につける』

ということをお勧めします。

RPGゲームでも学校の勉強でもそうですが、いきなりイオナズンみたいな強力魔法や、積分のやり方を頑張ろうとするのではなくて、できるところから一つずつ身につけていきます。

毎月1000円の貯金でいきなり家を買うことを目標にしても潰れてしまうように、習慣もいきなり多くのものや、大きなものを身につけようとすれば、必ず続かなくなったり達成できることを信じられなくなって続かなくなります。

スライムだけでレベル上げをするよりも、手に入る武器や魔法を獲得しながらその都度強いモンスターに挑戦していけばいいのです。

ということで、早速これからあなたが取り組むこととしてのあくしょんステップを準備しました。是非とも参考にしてみてください。

あくしょんステップ1: 波動力を下げる特徴を発見する

まずは波動力が低い人の特徴の中からあなたに当てはまる部分を見つけていきましょう。あとはその特徴を潰していけば波動力は自然と上がりますが、一つ注意すべきことがあります。

あくしょんステップ2: 短期的波動力から実践する

習慣はモンスターだと思ってください。低い波動力のままで高い波動が必要とする習慣に戦いを挑んでは必ず負けてしまいます。

なのでまずは、徐々に自分の波動力を上げるために、すぐにできる波動力向上のヒントを紙に書き出してそれを実行に移していきます。

たとえば、否定的な周りの人たちから抜け出すことはすぐには難しいと感じるのであれば、まずは比較的すぐにできそうな「運がいい」と言葉に出すことから始めてみます。

すると次第に「なんで運がいいんだ?」と考えるようになって、運がいい理由を探し始めます。すると波動が上がって、「日本にいるだけで食べ物もあるし、住む場所もある」と運がいい理由を見つけ始めます。

すると、「では、食べ物も食べられない人たちにたまには寄付してもいいかな」と思えるようになって、そこからその行動に関心を持った人が集まっていき、やがて否定的な人が周りからいなくなるかもしれません。

要は、長期的で難しい波動を手に入れるためには、その前にある簡単ですぐに手に入る波動力を手に入れればいいということです。

あくしょんステップ3 : 波動力が上がるように日々意識する

波動力が上がって損することはまずないので、日々波動力が上がって、下がらないように意識をしていきましょう。こうすることによって毎日を楽しく過ごせることになります。

まとめ

Businessman holding abstract atom on night city background. Double exposure. Medicine concept

今回は波動力というお話をしましたが、ようするにエネルギーを活用しようということです。

『樹木一本作れるマッチは100万本。

マッチ一本燃える樹木は100万本』

という言葉があるように、たった一本のマッチから点いたエネルギーはそのマッチを作る1兆倍もの樹木を燃やしてしまうことも可能なのです。どんなことをするにも、この魔法の力のような波動力は必ず役に立ちますので、是非とも波動力を上げるために今すぐに行動してください。

波動力の高い人は行動が早い人でしたね。

ここで実際に紙とペンをポケットから取り出して、これから取り入れる行動ステップをガリガリと書き始めているあなたは、どうやら波動が向上しているようです。

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