リブロス【図書館】

ゲーミフィケーションとシェル構想

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日頃何気に使っているアプリやショッピングポイントなど、ゲーム化を取り入れるサーヴィスが徐々に増えてきており、ゲームデザイナーのジェシー・シェル氏はやがて全ての日常がゲームと一体するというシェル構想という考えを示していたりします。

もしかしたらIoTが盛んになった未来の世界では、歯を磨く度に歯磨き会社から「歯磨きレヴェルがアップした!」とホロレンズにメッセージが届くようなことになっているかもしれません。

実際に現代の仕事にゲームを取り入れたことによって成功した事例は多く、スターバックスはコーヒーを購入する回数によってランク付けをするサーヴィスを導入したり、アメリカ元大統領のバラク・オバマ氏はかつて選挙の際に myBarackObama.com というサイトを立ち上げ広報活動をしてくれら人にポイントがつくゲーム性を取り入れSNSでのシェアを得ていたと言います。

ゲームを作る上では様々な要素が必要ですが、基本的に計測可能なものはすべてゲーム化することができます。

実際に、歩数、シェア数、アクセス回数、回答数、などを数値化してポイントやバッヂを付与するサーヴィスは多くて、筆者も実は Duolingo という無料語学学習ゲームでスペイン語を習得していたりします。

日常生活の活動に何かモチヴェーションが足りないと思ったら、目指すべき目標を決めその途中経過を数値で計測してゲーム性を取り入れて見てはいかがでしょうか。

ちなみにその他にもゲームに入れ込むと熱中できる要素は色々とありますが、その続きは音声でお話しして行くことにしましょう。

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