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安易な褒め言葉は使う方も使われる方も注意だ

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みんなから褒められたい!と思う人は多いものですが、そもそも大人が他人を褒めるときというのは何か自分に得があると思うから褒める場合が多いものです。

これを知らないと、褒めてくれた相手や自分に酔ってしまって理性を失い結果的に誰かに利用される可能性があります。

逆に褒め言葉を利用するのであれば、相手を褒めて場の空気をよくしたり、褒めることで相手の自信を高めてあげて相手が何もしなくても行動をしてくれるようになったりします。逆に怒ることで相手を支配しようとすれば毎回怒らなければならずかなり面倒です。

つまり、褒め言葉は人によってはモティヴェーションとなり得るものですが、以前お話しした外的モティヴェーションについて知っている方であれば外的モティヴェーションは本当に自分がやりたいことができなくなる可能性が出ることを知っているので安易な褒め言葉を間に受けることはなく、その裏に隠された相手の意図を探そうとするかもしれません。

よく考えてみれば、私たちは誰でもいいから褒めてもらいたいのではなくて、自分が重要だと思っている人に褒められたいのではないでしょうか?

それは両親であったり、恋人や友人であったり、はたまた尊敬するその道のプロフェッショナルなのかもしれません。ちなみに宗教を信じる人は褒められたい対象を神仏にすることで、誰も見ていなくても仏様に喜ばれることをしようと考えたりします。

もしもあなたが今までただ単に「褒められたい!」と思っていたのであれば、誰から褒められたいのかを考えてみるといいのではないでしょうか?

その人に褒められることはきっと嘘偽りのないあなたのモティヴェーションになるかと思いますよ。

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