プラネット【クラブ活動】

トップコントリビューターへの道 -途中経過-

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全世界からAdobe Stock に年間300本以上の写真、または動画を販売した者に贈られる称号「Adobe トップコントリビューター」。

先日、写真部門でトップコントリビューターとなった私は来年ではなく今年中(残り1ヶ月の期間)に動画部門での受賞を目指して日々撮影と投稿を繰り返していた。

そしてその途中経過をここで紹介していこうかと思う。

来年の受賞を目指せばいい。そう思った瞬間、「あ、今の俺、消極的になってるやん。今年まだ1ヶ月あるし、今年の目指せばいいやん。」と考え直したのです。 - Murakami

 

Adobe トップコントリビューターになるには

Adobe のトップコントリビュータになると何があるのか。そう、1年間Adobeのコンプリートプラン(7万円相当)が無償で使えるようになるのだ。

金額は別としてせっかく今年にGoPro Hero 7 Black を購入した私は撮影した動画を販売しながら撮影のスキルも高めて行きたいと考えたのである。もちろん、私は普段は編集やコンピュータと向き合っていることが多いので、頭では理解していても撮影は素人同然である。

できるかどうかじゃなくてまずはやると決める。それからその方法を探すことが前へ進んでいく上ではとても大切。自分の心に聞いてみて心がやりたいといえばそれに向け行動するんだ! - Murakami

ということでまずは映像の審査について色々調べて見たところ、動画の大体の採用率は40〜50%だそうだ。写真の時は95%の採用率だった私からして見るとハードルが高いように思える。

そこで私はまずは仮説を立て、最初は採用率30%いけばいいだろうということで合計1000本の動画を撮影すれば目標の数には達成できるということを考えた。1ヶ月で300本アップするためには1日に30本以上の動画を撮影する計算になる。

最初は大量に撮りまくって後で考察をする

ということで私は最初の一週間で約50本/日 撮影しておいた。

しかし、ここで問題なのは撮影した映像をPremiere Pro CC 2019でカラー補正をしてEncoderで書き出しをしてDreamweaver のFTP でアップロードして、Fotolia から出品する映像の名前やタグ付けをする・・・といった作業に時間がとてつもなくかかるということだ。

そして最初の100本をアップロードした結果、採用された映像は35本。採用率は35%と当初予定していた30%を超えたのだが、一体どんな映像が採用されるのだろうか。その傾向を読み取るのが少し難しかったのだ。

受験でもそうですがまずは本番に近い状態で受けて見る。そしてそこで自分の問題がわかったらその問題を一つづつ潰していきます。その傾向が読めなければもっと大量にデータを取ります。 -Murakami

同じような亀の映像でも採用されるものもあれば採用されないものもある。これはダメだろ!と思うものが採用され、これはいける!と思ったものが不採用になる。

そんなことを繰り返しながら180本目の動画を投稿したときに少しづつ、空が写っているタイムラプスは採用されやすいことや、映像にメッセージ性を込めると採用されやすいことがわかるようになってきた。

現在、採用されている映像は55本。目標の本数まで残り245本。

果たして目標であるAdobe トップコントリビューター2冠達成を遂げることができるのか。この答えは1ヶ月もすればわかることであろう。

↓いつも共有してくださる方々に感謝します!\(^o^)/
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