偉人の名言から学ぶ英語長文

 

言葉には行動や思考、習慣や運命を変える強力な力がある。それが世界を変えた偉人の残した言葉であればなお強力だ。その言葉を通して語学を学べるとなればなんだか強力な武力やエナジーを受け取れるような気がしてこないか?

これから早速エナジー迸る記事を読んでいってもらうのだが、その前に学習する際のポイントを書いておこう。これを読むと読まないのとでは理解度が変わってくるだろうからな。

文章を読む時のポイント

都会のカフェでTIME誌やWall Street Journal をペラペラとめくりながらモカをすする姿はそれだけで周りと違う人物になりえるし、日本で海外紙面から情報を収集できる人間は今の所かなり少ないようだ。もちろん世界情勢の収集が英語で直接できる人間はそうでないものと比べれば、スピードも量もフェラーリと軽自動車くらいの差が出る。しかし、もちろん文章を正しく読むことができなければ紙面から情報を収集することは難しい。

あなたはこれから文章を読むための学習を進めていくわけだが、その際にあなたがとるべき行動は、自分なりの翻訳をしてみることだ。当然、和訳は捉え方でいくらでも変わってくるが、自分の翻訳とここで書いてある翻訳を見てどう訳し理解するべきかを把握するといい。できている部分は自分を褒め、できない部分は修正し改善すればどんな分野でもそれなりの結果を出すことができる。

文章を読む時にポイントとなるのが、単語、構文、国語力の3つだ。単語がわからなければそもそも論外だし、構文がわからなければ倒置や仮定法といった英語独特の文章の流れや表現がわからなくなるし、また国語力がなければ和訳できたとしても支離滅裂な翻訳になってしまう。

随所にある少し聞きなれない単語や構文、表現の解説はちらっと書いておくが、基本的にわからない部分は自分で調べるという習慣をもつんだ。自ら情報を精査する習慣は将来いろんな情報収集をしていく上で役に立つのだ。もちろん、前後の文章から推測できる人間は1を知って10を知れる賢い人間と呼ばれる。

ここでは、一応解説をしていくがすべてのレベルに合わせて解説すると長くなるので、今すぐ君だけのノートを準備して、そこにわからなかった単語や構文を調べて書き込んでいこう。いますぐ記憶に良い青ペンとメモをするノートを準備だ。

基本的に長文は読んだ時にまっさらな状態で頭に入ってこなければ意味がない。だからでてきた単語や理解できなかった表現は暗記をしなければならない。英語は暗記、これはMUSTなのだ。メモも何もないまっさらな状態でスラスラと読めるようになって長文の学習は終了する。長文が読めるとは要するに、メモを頭の中に叩き込んで何も見ずとも文章を理解することなんだ。

これを読んでるあなたは張り切っているかもしれないが、もちろん個人のレベルによって一度に読むことのできる量は変わるから、最初のうちは一気に読まずに1日に2文くらいのペースで読んでもいい。無茶をすれば嫌な記憶が叩き込まれ三日坊主になるだけだ。少しずつ読み慣れていこう。多読をするほどに次第に英文も速く、多く読めるようになっていくぞ。

尚、会員にはその他の"クレイジーな"偉(異)人の名言を入れたPDFファイルと、通勤中でも聞けるように音声ファイルも準備しているからそっちをチェックしてみてくれ。言葉という覚醒剤で意識がグレードアップするぞ。。。

では、早速始めよう。

違いを生む学習法!ジョブズの名言で学ぶ英語長文1