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1万時間の法則とプロ意識

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どんな分野でも1万時間をかければプロレベルの成績を出す事ができるとしてフロリダ州立大学の K.アンダース・エリクソン博士が調査したことは有名ですね。

世界的な音楽家やチェスの名人、もしくはスポーツ選手などを調査した結果1万時間という数字が一つの分野の頂点に君臨するのに最低限必要な時間だという事がわかってますが、この事実を知っておく事で「まだ、自分は一日4時間で3年、5000時間くらいしか経ってないじゃん!」という事で自分の立ち位置がわかるようになってくるかと思います。

1万時間も費やしていないのに「努力しても結果が出ない」とか言うのはやめましょう。

そしてもう一つ、自分はこの道で一流のプロだという意識を持っておくことで、自然とその世界で活躍するための情報などが集まってくるかと思います。

プロ野球選手が毎日素振りを500回するのは当たり前。それが職業なのだから。

同じく、自分がある分野でプロになろうと思ったらその分野のことを徹底的に行うのは当たり前なのではないでしょうか。そう考えることで必然的にスキルも上がるし、成果も徐々に出てくるのかと思います。

 

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