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雨だれ石を穿つ作戦

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ことわざに「雨垂れ石を穿つ」というものがあります。滴る雨の雫が長年積み重なることで石に穴を開けることから、どんなに小さな力でも根気よく続けることで大きな成果が得られるという意味で使われます。

ことわざは応用することで実生活に役立てる指針にすることができ、例えばソフトバンク会長の孫正義さんも若い時から「牛のヨダレのような商い」をすると言っており、ことわざを自分の事業に応用していました。

今回は雨だれ石を穿つということで、自分の目指すもの(石)を決めてその為にできる小さなこと(雨だれ)は何かを考えていきます。例えば、石が貯金をすることというのであれば雨垂れは「毎月収入の1割を別の口座に確保する」という感じで進めていきます。

他にも、石が「健康でスリムなボディ」というのであれば、雨垂れを「1日7秒だけ本気で筋トレをする」というのでもいいかもしれませんし、石が「英語の成績をあげる」というのであれば雨だれは「一日10個だけ英単語を確認する」というのでもいいでしょう。

要するに、自分がそれをすることで大してストレスが溜まったり労力を使わないにもかかわらず、続けることで石を穿つような成果を得られるものは何かを考えていくといいということです。

 

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