リブロス【図書館】

笑いは人を幸せにする。辛い時って真面目になりがち

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4歳児の子供は1日に300回も笑うが大人になると10回ほどしか笑わなくなるようですよ。

それの何が問題なのかと言いますと、例えば人は笑うことによってナチュラルキラー細胞が活性化して免疫力や若返り効果が上がるようです。つまり、笑う事が減っていくと病気になりやすくなったり、老けやすくなるという側面があるという事です。

笑うことでストレスが解消されるという事も実感としてわかるかもしれませんが、ストレスが溜まってると人に危害を加えようとしたり、ハゲたり、あまり自分にとっても社会にとっても良い状況とは言えませんよね。

実際、健康的な人ほどユーモアのセンスがあると言われており、人を笑わせたりよく笑う人ほど長く生きていたりするようなのです。健康でいえば、笑うことによってカロリーを消費するために多少はダイエット効果もあるのかなと。(笑うデブのおっさんはいますが、、、)

仕事で言えば、Yコンビネーたーのポール・グレムはハッカーやイノベーターには冗談好きな人が多いと言っていますし、個人的な意見ですが「笑い」はどんなコンテンツにも重要な要素の一つだと考えております。

人は笑いを求めてテレビや漫画、人との関係を望むからですね。

4歳児のうつ病患者はほぼいないと思いますが、笑う回数が多い人ほど気分が滅入る事も少なく、結果的にハッピーな人生を送る事ができるのではないでしょうかねぇ。

 

 

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