リブロス【図書館】

プレゼントは回り回って自分に返ってくるよね

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心理学では返報性の原理ということで相手に何かをしてもらったらお返しをしたくなる効果がありますが、相手のために何かを施そうとする人は回り回って幸福度が高くなったり、結果的に成果が出せるようになったりするようです。

施しというのはお金をかけたプレゼントというわけではなく、例えば相手の役に立つ情報であったり、ちょっとした気遣いだったりします。相手が喜ぶことは何かを考えた上でそれを提供できるということはクリエイティブなことでもあります。

逆にどんなに高価でも相手が喜ばないものをプレゼントしたり、自分の自尊心を高めるためにする施しは相手にゴミを渡しているのと同じで、相手を不快にしてしまっている可能性があります。

見返りはなくてもいいからこの人が喜んでくれることはなんだろう? ということを考えて相手にそれを提供してあげることによって、自分もハッピーになれるし相手もハッピーになってその評判があなたに新たなつながりを生み出してくれることがあります。

たとえ今現在あなたがなんとか生活できていたとしても、リストラや突然の事故に遭って障害を負った時に手を差し伸べてくれる人はいるでしょうか? 手を差し伸べてくれる人はあなたが手を差し伸べた人の数に比例しているのかもしれません。恩を感じる人は10人に1人くらいかもしれませんが、その一人はあなたにとっての困難に一緒に立ち向かってくれる心強い仲間になってくれる可能性があるのです。

是非、自分にこう問いかけて見てください。

「自分が困った時に手を差し伸べてくれる人はどのくらいいるだろうか。」

もしその人数が少ないのであれば、思いやりの向け方を見直して見る必要があるのかもしれません。

 

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